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2011年9月

♪10歳の誕生日♪

9月23日 (金曜日)秋分の日 

平成13年(2001年)9月22日に私たちの初孫が誕生してから早10年が経った。

午前11時15分にオギャーと元気な産声とともに誕生した男の子、お勉強よりも遊ぶのが大好きな小学校4年生になった。
今興味があるのは、DSやPSPなどのゲームや“なると”や“ワンピース”などのTVアニメに今年から解禁になった自転車etc…!!
ゲームはお母さんとの約束の時間を守っている様ではあるが、お勉強となると毎日の宿題をやるのがやっと…ちょっと心配でもある
私たちの子育ての頃と違い、周りにはTVやゲームetc興味深いものがあふれている。
「自然の中で育てたい」と思ってもなかなか難しい環境のようだ!!
弟思いで優しいマー君、元気で大きくなってネ
ジジ、ババは広い目で見守っていくとしましょう

そんな、マー君の誕生日のお祝いをした。
お食事の後のバースデーケーキは、“戦国バサラ”(ゲームの名前)に出てくる『伊達正宗』をデザインしてもらったもの。
富士宮市黒田にある“フルーリス”と言うケーキ屋さん。
くまのプーさん、機関車トーマス、ポケモン、“なると”などから毎年書いてもらうものが変わってきた。
もう今年でデザインケーキは卒業かな???
余りにも上手に画けているのでUPしてみました

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♡日菜ちゃん、心侑ちゃん♡

9月15日(木曜日) 

朝5時35分我が家を出発一路東京へ

今日は、8月12日に二人目の女の子を出産した三女の家に皆から預かったお祝いを携えて夫と二人で出かけた。
今回は里帰り出産をせず、旦那様に助けられての出産。
「自分たちで何とか頑張る」との言葉通り私へのSOSはなかった。
なので…心侑(みゆう)ちゃんとの記念すべき初対面の日。
そして、お姉ちゃんになった日菜ちゃんの「おじいちゃん、おばあちゃん参観日」。
昨夜『明日は保育園に遊びに来てね』と日菜ちゃんからの念押しの
気もそぞろに出かけて行った。

心配は的中、東京インター手前から渋滞
ちっとも進まない車…、どんどん進んでいく予定到着時刻に気持ちは焦るばかり
娘との携帯のやりとりで、渋滞を抜けてから大橋ジャンクションで中央環状線を通り5号線に抜けて中台で降りることに…。
ところが、熊野町ジャンクションを見過ごし(私の見落としで)気が付いたら常磐道をすでに荒川を超えて埼玉県に…。
保育園の参観開始は10時、すでに9時35分
とにかく次の加賀インターで降り下道を走ることに
なんとか新荒川大橋を渡り環八に出ることができホッとした
10時ちょうどにかえで保育園に到着、日菜ちゃんのにっこにこの笑顔が迎えてくれた

お歌の披露の後は、コマ回しやお手玉やあや取りを一緒に楽しみひと時を過ごした。
残念ながら「今日は撮影はご遠慮下さい、その分お孫さんといっぱい遊んで行ってください」との園長先生のお言葉で、園でのは無し。
家に帰っての様子をにしてみました。
を向けるとすぐポーズをとる日菜ちゃん。
パパ似のはっきりした二重の心侑ちゃん、ばばバカでごめんなさい
笑って見てやってください。

瑞牆山に行って来ました!

8月30日(火曜日) 

遅めの夏休みで帰宅中の長女と夫と三人で奥秩父西端の瑞牆山に登った
長女の「山ガール・デビューがしたい!」そして私の「山に行きたい!」に夫が付き合うといった形で実現した今回の登山。
いくつかの候補の中から夫が選んだのが“瑞牆山”。
花崗岩峰が林立する特異な山容の瑞牆山は特にアズマシャクナゲが咲く初夏と山麓のミズナラ林が鮮やかに色ずく秋がすばらしい!!

早朝3時30分に我が家を出発
6時に瑞牆山荘上の駐車場に到着。
夫がクッカーでお湯を沸かし温かなたまごスープ(インスタント)を作ってくれ、途中コンビニで買ったとサンドイッチで朝食を済ませた。
身支度をして出発前の記念撮影を済ませ、7時にいざ出発

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まず、登山道はミズナラの林の中をゆったりと登って行く。
朝の光がミズナラの木々の間からから差し込んで幻想的で美しい
清々しい気分で、沢の水音を聞きながら足を進めて行くにつれタイムスリップをしたかのように…40年ほど前に、満開のアズマシャクナゲのトンネルをくぐりながら登った思い出が鮮明に蘇ってきた
緩やかな登りがいつしか急になり30分ほど歩くと前方が明るく開け里宮平に着いた。
正面のから松林の間から瑞牆山の岩峰群が見え感動した

Img_0020_2

間もなく富士見平に着き行動食と充分な水分を補給、トイレも済ませた。
富士見平小屋からの富士山もに収め出発。
金峰山との分岐を分けてダラダラと下り天鳥川を横切ると大きな割れ目の入った桃太郎岩が目に飛び込んできた
途中で休憩中にこんなこともあった

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撮影&休憩を済ませ、さらに急になってきた登りを喘ぎ喘ぎ登ること1時間余り(ちょこちょこ休憩を取りつつ)やっと大やすり岩の下までたどり着いたが…。
ちょっと疲れ、「残念だがここでリタイアするよ」と言う夫と別れ、長女と二人で頂上に向かった。
ここからの登りはさらに厳しく、大きな岩をロープでよじ登ったり、木の根っこにつかまったり…スリル満点でしんどかったがすごく楽しかった
そんなこんなでたどり着いた頂上は大きな岩の上。
感動したが…ガスってきて残念ながら見えるはずの八ヶ岳も南アルプスの山々も、勿論富士山も見ることは叶わなかった
さっきまではあんなに晴れていたのに…見るのを楽しみに頑張ったのに…
でも、頂上に登った達成感はすばらしく、嬉しかった。
頂上で昼食のを食べ下山、途中桃太郎岩で待っていた夫と合流した。
「下山は林道からの瑞牆山を見ながら歩きたい」と言う夫の希望通り林道をゆっくりと下った。
ここでは、野生の猿や鹿などと遭遇することができて良かった
パチパチと撮りまくった写真の中から少しだけ動画にしてみました
 <製作者toshiになってますが…さながtoshiのページで作ってしまいました

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