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2011年10月

♪北八ヶ岳 白駒池から乳(にゅう)へ♪

10月9日(日曜日) 

紅葉を求めて、北八ヶ岳 白駒池から乳(にゅう)に行ってきた

朝4時前に車で我が家を出発
行き馴れた道、西富士道路から精進湖道路、甲府南から中央道に乗り諏訪南インターを降り、メルヘン街道(国道299号)を一路麦草峠(メルヘン街道の最高地点)をめざした。
朝7時前だと言うのに既に麦草峠の駐車場は満車、我々は予定どうり白駒池駐車場に向かった。
7時白駒池駐車場に到着も空きスペースは5台分しかなく、何とか駐車することができヤレヤレ胸をなでおろし朝食をとった
身支度をしトイレ(50円)を済ませ7時45分出発。
標高2000メートルの高原の空気は冷たく、肌寒ささえ感じられる。

白駒池は10年ほど前に一度来たことがあるが…遊歩道が綺麗に整備され、立派な一眼レフカメラを持ったカメラマンの多さにビックリした。
10分ほど歩くと針葉樹の間から朝日に輝く池が現れ「わぁ~きれい!!」と思わず叫んでしまった
黄色く色づいた広葉樹を従え、楓・ななかまど・更紗どうだんなどが真っ赤に色づき池の周りを縁取っていた。
そんな景色をひたすらに収めた。

池を半周して分岐を右にとり、乳への登山道を15分ほど歩くと白駒湿原に出た。
その先にこんもりとそびえる乳が…あそこまで歩くのかと気を引き締めた。
登山道は、苔むした針葉樹林の中をだんだん急になり高度を稼いだ。
太陽の光が針葉樹の間から差し込み苔が輝いて見えた
とっても新鮮で、心が洗われた様だった
中山峠の分岐を分けるともう乳の頂上は目の前、辺りが急に開けた(乳の肩と言うらしい)。

頂上からは360度の大パノラマ。
まず眼下には今まで歩いてきた針葉樹林にポッカリと穴をあけたように見える、紅く縁どられた白駒池が目に飛び込んできた
目を遠くにやると北アルプスの山々、槍・穂高連峰・常念岳・大天井etcしっかりと目視でき、叫びたいほどの感激だった
左側には、手前から東天狗・西天狗・硫黄岳が見えさらに左に目線を動かすと雲に隠れた南アルプスの山々の上に富士山が見えた
ほかの山に登って遠くに富士山を見るとなぜか嬉しくホットするのは私だけ??
そして、さらに左側には先日登った瑞牆山・金峰山などの奥秩父の山々が確認できた。
標高2352mと小さなピークだったけれど、お天気にも恵まれて最高のパノラマが楽しめて本当に良かった

19歳の時初めて縦走を経験し、山の魅力の虜にした荒々しい岩稜の南八ヶ岳も大好き。
でも、しっとりと苔むした樹林帯を歩く北八ヶ岳の魅力も捨てがたい。
山の魅力はまだまだ奥深い、年齢に合った楽しみ方で山に登ることにしよう

数々撮ったの中から…動画にしてみました。
一緒に歩いた気分になってくれたら…嬉しいです

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