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2011年11月

プラネタリウム・朝霧野外活動センター

11月20日(日曜日) 

今日は娘夫婦は所用で東京へ、そこで私たちは孫二人を連れて予約しておいたプラネタリウム“さそり座と双子座流星群”を観に静岡県立朝霧野外活動センターへ

前に一度行ったことがあり要領がわかっていたので、家で早めに昼食を済ませ12時20分にを出発、心配した渋滞もなく13時過ぎには朝霧に到着。
13時15分の受付開始までの15分間の短い時間も孫たちは学校の友達を見つけ運動場でボール遊びに汗をながしていた

今日の解説は“ワラビィ”さんで、11月20日午後8時の星座を神話や天文トピックスなど楽しく紹介してくれ子供達も質問しながら楽しんでいた。

ふたご座流星群は12月5日~20日まで観測でき、12月15日午前2時頃が一番多く流れるとか
真上よりちょっと南の空を見上げるとふたご座が見え、ふたご座から四方八方に流れ星が見られるそうで15日には多ければ60個くらい見えるとか・・・??
お天気になることを期待して、夜空を見上げて願い事を唱えてみようかな

それからもう一つの天体ショー60年ぶりの“皆既月食”が12月10日23:05~23:55に観測できるそうです。
皆既月食になると月が真っ赤になるそうで、これも見る価値がありそうです。
ただし、防寒対策をお忘れなきよう!!

朝霧野外活動センターはスケートも出来ます(要予約☎0544-52-0321)。
宿泊設備もあり、“スケートキャンプ”も格安で計画されています。

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冬の夜空を見上げてみませんか

よさこい東海道2011

11月13日(日曜日) 

「日本一のよさこいを見に行かない?」との夫の誘いに富士駅10時17分発の三島行きに乗り沼津に向かう
片浜駅からは既によさこいのいでたちをした人たちが大勢乗り込んできて、気分が高揚してきた。
インターネットで調べたところ、高知のよさこい大会で優勝したチーム“とらっく”の最初の演舞は北口演舞場で11時30分頃との事、早速北口演舞場に向かう。
沿道は既に場所取りしている人たちでいっぱい。
夫が三脚を立て、座る場所も確保して…スタンバイ
11時前には大音量で音楽を鳴らしさらに気分を盛り上げる

“よさこい”まつりの最大の要素は“自由”“創造”“変革”だそうで、それぞれの地域に根ざした民謡等の楽曲をチーム独自のアレンジにて編曲し、振り付けも和風・洋風・サンバ・ラテン・ロックetc参加チームのオリジナリティあふれる衣装を合わせる。
新しい「お祭り文化」それが『よさこい』だそうです(主催者の受け売りです
 

○鳴子・・・踊り子は必ず手に持たなければならない。
○音楽・・・「よさこい鳴子踊り」のフレーズを曲に盛り込むのがルール。
etc必ず守らなければいけないルールを守ればあとは自由

参加65チームが沼津市中心部10か所の演舞場を踊り流しとっても賑わっていた。
富士市からも“あっぱれかぐや”“雁微笑連”など6チームが参加していた。
北海道札幌市から北海道大学と藤女子大学の合同チーム(72名)が10回目の参加、高知からは“とらっく”を始め5チームが参加、東北からは“みちのく・ありがとさん”と仙台“舞都~might~”が参加。
早稲田大学、東京農大ほか若い大学生社会人などのチームやインターネットで参加者を募集して結成した“ネットでよさこい東海道”など・・・いずれも参加者が思いっきり楽しんでいたのが印象的だった。

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本場の正統派のよさこいや元気いっぱい若さ溢れるよさこいなど色々動画にしてみました
チョット長めですがお付き合いください

“みちのく・ありがとさん”の若者たちの笑顔と元気いっぱいの演舞に復興への力強いエネルギーを感じ嬉しくなり胸が熱くなった。

最後に第15回よさこい東海道2011の大賞を取った大富士with雄大グループの演舞を見てくださ。

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