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2012年9月

ひなちゃんとみゆうちゃん 2012年9月14日

9月14日(金曜日) 

「おじいちゃん・おばあちゃん参観日に来てね」と日菜ちゃんからの電話
昨年は渋滞でさんざんな目にあったので今年は早朝5時に我が家を出発
東京料金所付近で4キロの渋滞はあったもののまずまず順調に娘の家に7時30分着。
チョット休憩してひなちゃんとお手手つないで保育園へ
みゆうちゃんはと言うと…39度近い熱を出してしまい病院へ

保育参観には多くのおじいちゃんおばあちゃんが参加していた。
名札を渡されホールで待っていると、それぞれ孫ちゃんたちがお迎えに来てくれてひなちゃんは粘土遊びに連れて行ってくれた。
そう言えば去年も…よほど粘土遊びが好きらしい
だんごにケーキをお皿にのせて「はい どうぞ」。
お花を作って「はい プレゼント」。
粘土遊びやゲートボール(新聞紙で作ったボールとスティック)で遊んだあとはホールでお歌のプレゼントに紙皿で工作したレターホルダーのプレゼント
楽しいひと時を過ごさせてもらった
やはり、園での撮影はNG

敬老会の準備と会合のある夫は一足先に帰り、私はもう少しひなちゃん・みゆうちゃんと遊んでいく事に…。

二人のまごちゃんたちの様子をにしました。
ババばかですが…笑って見てくださいネ

二泊三日の旅ー2

8月29日(水曜日) 

バスでの移動で疲れたせいか昨夜は10時前から爆睡
5時起床、6時30分からバイキングの朝食、身支度を整えバスへ。
「今日は雨の心配があります、傘をすぐ出せるように!!」と添乗員さん。
バスは予定どうり7時50分にホテルを出発。 20分ほどでフェリー乗り場の宮島口に到着。 今のところ雨は大丈夫そう。
船に乗り込みいよいよ宮島へ。
見えてきました厳島神社の大鳥居が、世界遺産で有名な海に浮かぶ大鳥居はどっしりとした朱色の姿を見せてくれた。
カメラを構え望遠でピントを合わせ、夢中でシャッターを押した
樹齢400年以上の楠の木をそのまま鳥居にしたと言う大鳥居は朱色がちょっと薄くなってはいるが…堂々とした姿が見事だった。 船が近ずくにつれ、大きさや立派さを感じた。
厳島神社は朱色の美しい姿を海に写しその姿は世界遺産にふさわしく神々しく輝いていた
宮島観光中は心配した雨もパラつく程度ですみ、お土産のもみじ饅頭をGETした。

バスは錦川沿いを錦帯橋に向かった
岩国錦帯橋は余りにも有名な日本三名橋の一つで木造5連の太鼓橋。
1673年藩主吉川広嘉公により創建されてから洪水により何回かの流失再建を繰り返したそうだが…その創りはみごと
遠くからは美しく、近づいて見れば緻密に計算された構造の素晴らしさに感心した。
春、桜の季節にもう一度訪れてみたいなぁ~~

Img_0035_2 Img_0037

昼食は錦帯橋の袂にある“しらため別館”で郷土料理の岩国寿司・出しの効いた小うどん(きつね)・天麩羅盛り合わせとチョット多めだったが…完食し満腹満足
そうそう、対岸の白蛇神社で白蛇の脱皮した皮が入っていると言うお守りを頂いてきた。
今年は年末ジャンボに挑戦してみようかな?? ご利益がありますように…。

バスは錦帯橋を後にして国道187号線を島根県津和野に
ここはチョット長めのドライブで…お腹の皮が突っ張れば目の皮がたるみお昼寝タイム。
実は津和野が島根県だと言う事を今回初めて知り自分の不勉強さを恥ずかしく思った。
津和野は殿町通りを散策、見どころは町の人口よりも多いと言われている鯉と歴史ある建物。
散策後はお抹茶と和菓子のおやつタイム

バスは島根県から再び山口県へ、日本海側の萩市に向かった。
本日最後の観光地は松陰神社。
吉田松陰が開いた松下村塾、明治維新で活躍した数々の人々がここで学んだ
まさに明治維新胎動の地と言えよう。
萩での宿泊は“萩グランドホテル天空”。
夕食は「ふくつき郷土懐石」。てっさ・てっちり・お造り・茶わん蒸し・ふぐごはんetcゆっくりと楽しんだ。 勿論、美味しく完食

8月30日(木曜日) 
今日は朝一番に萩焼の窯元を見学・ショッピング。おばあちゃん・娘たち&秀君に萩焼のお土産を買い求めた。
かまぼこ工場見学後、西の小京都と言われる山口の瑠璃光寺の観光に
瑠璃光寺は曹洞宗のお寺で桧皮葺の立派な五重塔がある。
手前にある池に映った五重塔はとっても絵になり撮影ポイント
五重塔は遠くから見ると均整のとれた姿が美しい。
下から見上げると…又構造の見事さに惚れ惚れと見とれてしまった
良いとこどりの二泊三日の旅も長州苑での昼食後、最後の土産物を物色。
今度は、そこで夫が出会ってしまった“萩焼のフリーカップ”。
毎晩頂く晩酌に…今度は私が「気に入ったんだったら買ったら」と言って買ったのがこれ

002帰宅後は焼酎の水割りをチビリチビリと楽しんでいる。

長州苑を後にしたバスはひたすら新大阪に向けてひた走り、乗客は皆夢の中
新大阪20時40分発こだま692号で新富士に着いたのが23時11分。
楽しかった二泊三日の旅が無事に終わった。
お疲れ様でした。 今夜は寝馴れたベッドでゆっくり体を休めることにしよう。
二日目三日目の写真をまとめて動画にしました。 チョット長めですが…

二泊三日の旅 

8月28日(火曜日) 

新富士駅7時03分発こだま697号に乗り込み、倉敷・広島・安芸の宮島・津和野・萩・山口への旅が始まった。
もう何年になるだろうか何回目になるだろうか、姉妹で積み立てをして旅行をする。
長姉の旦那様が亡くなり、長兄夫婦が亡くなり…「元気なうちに行こうよ!」と言う事で、ちょっとハードスケジュールではあるが、阪急交通社トラピックスツアーに参加した。

9時34分京都駅着、MK観光バスに乗り換えここからは帰りの新大阪で新幹線に乗るまで3日間バスでの移動となる
ベテランガイドさんの軽妙で楽しいガイドぶりにバスでの移動も退屈することもなく、右見て左見て…「納得したり感心したり…」景色も充分楽しめた。

1日目最初の観光は、一度は訪れたいと思っていた倉敷。
「倉敷は観光用に作られているよ」と聞いたことがあるが、自分の目で確かめなければ
大原美術館は入って観たかったが…時間が無い、美観地区の散策のみとなった。
倉敷川沿いの化粧柳・備前焼の店・民芸品の店など昔ながらの景観を残しつつ生活をしている。
中国銀行の建物や公民館など歴史ある建物を現在も使っている。
維持管理はさぞかし大変だろうなぁ~と思った。

散策中に見つけた備前焼を「欲しかったら買えば」の夫の後押しで買ってしまったのがこれ

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旅行に出発する2週間ほど前に割ってしまったお気に入りのお湯飲み茶わん
今度の旅行で“萩焼のお湯飲み”でもと思っていたのだが…その前に出会ってしまった
大きさ・形・色合い・質感etcともかく気に入ってしまったのだ。
毎日一生懸命頑張っている自分にご褒美(チョット大げさかな?)。

倉敷美観地区の散策でに収めた写真を動画にしてみました。

バスは倉敷を後にして広島へ
負の世界遺産である原爆ドーム・広島平和記念公園に向かった。
記念公園では貞子さんの折鶴の塔や慰霊塔に涙が込み上げてきた。
“安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから”と掘られた文字に手を合わせ、心から誓い祈った

088 095 100

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広島平和記念資料館で、さらに原子爆弾の恐ろしさを知り、2度と過ちは繰り返してはいけないと世界の平和を祈った。

平和記念公園を後にして夕食を食べにお好み焼き横丁へ
海鮮広島焼きを食べた。

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“あとむ”と言う店でボリュームたっぷりの広島焼きを頂いた後はホテルでゆっくりとくつろいだ。
明日は朝7時50分の出発、おやすみなさい

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