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2012年10月

toshiさんからのプレゼント

先日の天狗岳登山で私のストックが壊れてしまったweep
4年ほど前に山歩きを再開し始めた頃、デポ(スポーツ用品店)で買った確か1本980円の特売品。
最初はtoshiさんと1本づつ使っていたけれど、何回か歩いているうちに「やっぱり2本あった方が良い」と言う事で…toshiさんは新調し私は今までのを2本使っていた。
特に不自由もなく使っていたが今回の天狗岳でついに壊れてしまったdespair
重いリュックを背負い体重をかけた時…ズズズーとストッパーが効かずに縮んでしまったのだ。
その場は何とか転ばずに済んだが…へたすればバランスを崩して転倒していたかもしれない!!
『今度帰ったらストッパーのしっかりしたものを探そう』そう思っていた。

帰ってきた数日後『ちょっとスウェンまで行ってくるネ』と言って出掛けたtoshiさん。
ニッコリ渡してくれた“ブラックダイヤモンドのトレッキングストック”のプレゼントpresent
なけなしの小遣いからのプレゼントは本当に嬉しかった。
“ブラックダイヤモンド”と言えばアルピニストが愛用している本格的なブランド。
「これからも一緒に山に行こうね」ずっと大事に使いますsign03
ありがとうheart01
Img_0001

天狗岳登山 星空に感動♡

10月15日(月曜日) sun

夏の行事・秋の行事と続き“おひまち”の終わった翌日早朝午前3時、かねてより計画していた天狗岳へ出発rvcardash

カーナビに“唐沢鉱泉”と入力したはずなのに…案内された先は“渋の湯”??
「目的地周辺です、案内を終了いたします」って、ちょっと待ってよangryannoy
まぁ、しょうがないか! もう10年も働いてくれたんだから…think
でも悪いこともあれば良いこともある、道に迷ったおかげで「一度は行ってみたいね」と言っていた御射鹿池(みしゃがいけ)発見eye。日本画家平山郁夫画伯の作品で有名になった場所。
まだ朝6時だと言うのに…カメラcameraを持った人が何人か来ていた。
おまけに車のすぐそばまで鹿が近づいてきて…あわててcameraパチリ。
一時間ほどロスをしてしまったが、ラッキーでもあったscissors

そんな訳で1時間ほど遅くなり、朝食を済ませ8時10分登山開始shoeshoe
唐沢鉱泉脇のしゃくなげ橋を渡ると北八ヶ岳特有のしらびその樹林帯が続く。
しかも足元は大きな石がゴロゴロしていて歩きにくい。
昨日の寝不足(睡眠3時間ほど)の影響か足が重いしsad、樹林帯は見晴らしが効かないし…down
なんとか枯尾の峰の分岐に着くも、ここまでに大きな時間ロスwatchdown
標準時間から30分も遅れている。
「歩けばいつかたどり着く」と言いながらひたすら歩くshoeshoe
尾根道は根っこ道になり少しは歩きやすくなった。

1時間ほど歩くと目の前が明るくなり第一展望台に着いた。
リュックを下して撮影タイム。
真っ青な空に南八ヶ岳の峰々が凛として聳え、感動し疲れも吹っ飛んでしまったheart04happy01

更に歩くこと小一時間で第二展望台に、そこは360度のパノラマeyeup
南八ヶ岳はもとより、南アルプス・中央アルプス・御嶽山・北アルプスの山々etc…cameraに収めた。
しかも目の前にはこれから登る西天狗の岩稜が迫り胸が高鳴ってきたheart04
岩稜には道しるべの○や矢印が白いペンキで書かれており危険な個所には大きな×が書かれている。

いざ西天狗へ…ストックとカメラはいったんリュックに仕舞い手袋をはめて出発。
○印を慎重にたどりながらよじ登る。
思ったよりも楽しく、下を見ると第二展望台がハッキリ見えた。
一時間近くの岩登りが終わると西天狗岳の山頂に着いた。
達成感と展望の素晴らしさに感動した。
標高2646mの山頂に立ち、夫と二人感動を共有できたことに感謝した。

西天狗から東天狗に、東天狗山頂ではもうすでに4時になろうとしているwatch
幸いな事にお天気が良くまだ明るいが…“山での行動は3時半頃までに終わらせること”と教わったはず…。
さぁーゆっくりはできません、天狗の奥庭にも魅力があるけれど…中山峠経由で黒百合ヒュッテまで行く事にshoeshoe
標準時間では50分くらいのはずの所、私たちは石ゴロの下りを慎重に慎重に下った。
日も西に傾き日没真近、(道は一本道のはず、遭難なんかするはずはない)と思いながらもチョット心細くなり…夫が黒百合ヒュッテにmobilephone確認しすぐ近くに来ていることを知り一安心confident。50分位で歩くところをなんと一時間半もかけてしまったcoldsweats02

今回の最大のご褒美は夕食後にあったnight
澄みきった夜空には満天の星が、真上に流れる天の川を挟んでshine輝き…星ってこんなに沢山あったんだと思ったその時…北から南に向かって流れ星が、なが~~い弧を描きながら流れて行った。
こんなに綺麗な流れ星は初めてhappy02その後も北へ西へ南へ流れ星が…そこにいた4~5人の人たちは大きな歓声を上げた。
残念ながらカメラの用意が無くお見せできなくてcoldsweats01ごめんなさい。

ヒュッテの布団で熟睡し、朝食もたっぷり頂き元気に下山した。
下山後は唐沢鉱泉のお湯につかり疲れをいやしすことができたconfident

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